念願の味噌作り体験へ
こんにちは。
静岡県田方郡函南町にある1日に2、3名様限定の
完全プライベートサロンLumiailes(ルミエール)オーナースタイリストの黒木絵美です。
Lumiailesは、年齢とともに変化する髪や頭皮のお悩みに寄り添う大人女性のためのプライベートサロンです。
このブログでは、大人女性の髪と頭皮のエイジングケアやインナーケアについて美容師目線でお伝えしています。
先日、ずっと行きたかった味噌作りのワークショップに参加してきました。
これまで何度も予定が合わず諦めていたのですが、やっとタイミングが合い、念願叶っての参加です。
今回お世話になったのは、清水町にあるカラダよろこぶカフェpoca poca さん。
こちらは、添加物や化学調味料を極力使わず、身体にやさしいご飯を提供されているお店で、以前からお気に入りの場所。
冬限定の牡蠣ドリアを食べに、ひとりで通ってしまうほど大好きなお店です。

和やかな空間での味噌作り
今回の講師は、清水町の麹店の女将さんのなかむらまさきさん。
ほんわかとした優しい雰囲気の中、終始リラックスしながら楽しく学ぶことができました。
味噌作りの工程とポイント
今回の味噌作りは、初心者でも取り組みやすい形で用意されていました。
まずは、出来立ての生米麹と塩をしっかり混ぜ合わせるところからスタート。

かたまりやムラがないように丁寧に混ぜるのがポイントです。
そして、この日の最大の工程が「大豆を潰す作業」
やわらかく茹でた大豆を袋に入れ、手やコップ、瓶などを使ってひたすら潰していきます。

無心になって取り組めるこの作業、意外とクセになります。
しっかり潰した大豆に、麹と塩を混ぜ合わせたものを加えてさらに混ぜる。

その後は、空気を抜くように丸めながら容器に詰めていきます。
空気が入るとカビの原因になるため、この工程は特に丁寧に。
最後に表面を平らに整え、重石をして完成です。

発酵を待つ時間も楽しみのひとつ
完成した味噌は、自宅の床下収納へ。
今まで活用していなかったスペースが、まさかこんな形で役立つとは思いませんでした。
梅雨明け頃までじっくり寝かせていきます。
手作り味噌は、時間をかけて育てるもの。
この“待つ時間”もまた、贅沢な楽しみのひとつだと感じています。
手作り味噌は「時間ごと味わう贅沢」
今回の味噌作りは、材料も工程も整えていただいた状態だったからこそ気軽に体験できました。
正直に言うと、すべてを一から自宅でやるとなると…
今の自分の生活の中では、少しハードルが高いかもしれません。
でもだからこそ、こうしたワークショップで体験できたことはとても貴重。
手作り味噌は、手間も時間もかかる分、きっととても特別で、贅沢な味になるはずです。
出来上がる頃が、今からとても楽しみです。
まとめ
・発酵食品は「作る時間」も含めて価値がある
・手作りはハードルが高くても、体験することで世界が広がる
・忙しい日常の中に、少しだけ“丁寧な時間”を取り入れるのも大切
私自身、仕事に子育て、家事に追われる毎日で、
気づけばあっという間に一週間が過ぎていて、
「あれ?もう今月も終わり?」と感じることも多く、
そんな感覚で日々を過ごしています。
そんな毎日の中でも、家族のための時間とは別に、
こうして“自分のための時間”を持つことで、
心にゆとりを取り戻せていると感じています。
日々頑張っている自分へのご褒美時間✨
私は、女性にとっての美容時間も、とても特別なものだと思っています。
お家でのセルフケアの時間もそうですし、美容院での本格的なケアも、どちらも大切な時間です。
その大切な時間をLumiailes(ルミエール)で過ごしていただくからこそ、お客様にとって“特別な時間”でありたい。
ただ髪を切る、染める、綺麗にするだけではなく、
ルミエールに来ることで、髪も気持ちもスッキリと整い、満たされる場所でありたいと思っています。
お客様にとっての“ご褒美時間”になれるよう、これからも少しずつレベルアップしていきます。
