国際女性デーに何を思う?
こんにちは。
静岡県田方郡函南町にある1日に2、3名様限定の
完全プライベートサロンLumiailes(ルミエール)
オーナースタイリストの黒木絵美です。
Lumiailesは、年齢とともに変化する髪や頭皮のお悩みに寄り添う大人女性のためのプライベートサロンです。
このブログでは、大人女性の髪と頭皮のエイジングケアについて美容師目線でお伝えしています。
今回は、自分の機嫌は自分で取るという視点から「国際女性デー」についてお話しさせて下さい✨
— いまを生きる私たちが、自分を大切にする日 —
毎年 3月8日 は国際女性デー(International Women’s Day)
世界中で「女性の生き方・働き方・権利・平等」について考える日です。
はじまりは20世紀初頭、女性たちが「労働環境の改善」や「参政権」を求めて声をあげたことがきっかけでした。
1975年には 国際連合(国連) が3月8日を正式に「国際女性デー」と制定。
それ以来、世界中で
•ジェンダー平等
•女性の社会進出
•教育や健康の権利
•暴力のない社会づくり
について発信・啓発が行われています。
どのようにして過ごすの?
日本ではまだ海外ほど大きなイベントは多くありませんが、
•ミモザの花を贈る
•女性の働き方について考える
•自分自身を労わる日として過ごす
など、少しずつ広がっています。
特にイタリアでは、男性が女性へ「感謝」の気持ちを込めてミモザを贈る習慣があり、国際女性デーは「ミモザの日」とも呼ばれています。
ミモザの花言葉
ミモザの花言葉は「優雅」と「友情」です。
柔らかく繊細な黄色いミモザのお花はとっても魅力的!
また、国によって花言葉も変わるそうで、
フランスでのミモザの花言葉は「思いやり」と「感受性」です。
イタリアでのミモザの花言葉は「感謝」です。
イタリアでは、男性が女性へ「感謝」の気持ちを込めてミモザを贈る習慣があるそうですが、とっても素敵な習慣ですよね!

私が思う、国際女性デーの本当の意味
自分と向き合い、自分を大切にする日。
美容の仕事をしていて思うのは、日本の女性は我慢しすぎ!!
もっと自由でいいはずです。
女性として産まれたことで、なぜか家事、育児はやって当たり前。
一人で何役もこなさなければいけない。
たまに主人に子供を預けて出かければ、旦那さんは子煩悩で優しいわね!って。いやいや、二人の子供ですからね!当たり前なんですよ!
そうは思っても、やはり母親は出掛けていても、預けた子供のことばかり考えてしまうものですよね。
今何しているかな?ご飯食べたかな?淋しくないかな?ってね。
最近は、週末に私が仕事の時は何も言わずに夕飯を主人が用意してくれます。玄関開けて、料理の香りがするだけで、とっても幸せを感じます。
7日間のうちのたった1日、ご飯作ってもらうだけで感動するんですから、、、私も典型的な日本女性の一人と言うことです。
ただ、私の中で変わったのは、誰かに幸せにしてもらうのではなくて、
自分の機嫌は自分で取る!という思考になってからなんです。
自分で自分を可愛がる、誕生日だから、、、とかではなくて、定期的に自分にご褒美を与えるのです。
ご褒美は何でもいいんです。
ゆっくりする時間なのか、少し贅沢なランチをするのか、欲しいものを買ったり、旅行に出かけたり、人それぞれ幸せの形は違うと思うので。
その一つとして、髪を整えることもご褒美になるんではないでしょうか!?
髪を整える=「自分を整えること」でもあるということ。
少なくとも、Lumiailes(ルミエール)に通って下さるお客様は、
ただ髪を切る、ただ髪を染める、それだけではない何かを感じているからリピートして下さるんだと思っています。
そんな特別な時間として✨ご褒美容院✨はいかがですか?
今年の3月8日はどう過ごす?
🌼ミモザを飾る
🌼いつもより丁寧にスキンケアする
🌼髪にトリートメントしてあげる
🌼「ありがとう」と自分に言う
誰かと比べるのではなく、“今の自分を認める日”。
3月8日、あなたはどんな気持ちでどのように過ごしますか?
私はLumiailesにミモザを飾り、シンボルカラーの黄色い服で、お客様をお迎えしようかなと思っています✨
店内にミモザの黄色が入ることで、パッと華やかになりとても気分が上がります💕
黄色には、元気・希望・明るさなど太陽や光を連想させ、気分を上げてくれたり、晴れやかな気持ち、幸福感を与える色なので、普段から積極的に取り入れたいですね!
